一般の方向けプログラム
このプログラムは終了しました
海洋博公園内にある海洋文化館には、沖縄も含めたアジア・オセアニア、太平洋域の海洋文化に関する展示があります。
「わくわく海のくらし文化教室」は、太平洋の島じまに伝わる、くらしの技術や文化、自然とのつきあい方について紹介する教室です。
今回は、海洋文化館にて開催します。座学に加えて、実際に館内の展示資料をご案内します。
テーマは「プラスチック時代以前、人類は何をつかっていた?」です。
ビニル袋やペットボトルなど、現在、私たちはプラスチックからつくられたものをたくさんつかっていますが、これらはごみとして海に出てしまうと、こまったことになります。一方で、自然のものからも道具はつくりだすことができます。どんな道具をどんな材料からつくってつかっているのでしょう。太平洋の島のくらしからみてみましょう!
対象を小学生以上としています。クイズ形式で、なぜ海に出るとプラスチックはこまったことになるのか、いつからプラスチックはつかわれているのか、どんな道具がプラスチックに置き換わっているのか、太平洋の島のくらしではどんな道具がつくられているのか、またどのようにつかわれているのか、島の人たちは自然とうまくつきあうためにどのような工夫をしているのか、お話したいと思います。お気軽にご参加ください!
2026年6月21日(日)14:00~15:30(13:30開場)
海洋博公園 海洋文化館 展示ホール 交流ステージ
無料(要入館料:大人190円、中学生以下無料)
小学生以上(小中学生は保護者同伴参加)
20名(事前申込み制・空席があれば当日参加可)
木下 靖子(一般財団法人沖縄美ら島財団 総合研究所 主任研究員)
学習プログラムへの参加をご希望の方は、こちらよりお申し込みください。
ご不明な点はお電話でも承ります。(TEL:0980-55-9045 ※受付時間/10:00~17:30)
受付は終了しました
Copyright (c) 2015 Okinawa Churashima Foundation. All right reserved.